現在の原毛状況と注意喚起#5月17日追記


#5月17日追記部分

過去のニュースにて、原毛密輸(犯罪です)をしている工場が閉鎖、もしくはバイヤーが逮捕されていることについて記載しましたが、日本と取引のある工場にも調査が入ったみたいです。それにより、原毛の入荷ができずに商品供給ができない、もしくは原毛の入手先を正規ルートに戻したために急な値上げをせざるを得ないところがでてくるそうです(すでにでているかもしれません)。そういった工場の場合、原価が今後も跳ね上がるので10パーセント以上価格が高騰も十分考えられるのと、質が悪くなる、もしくは欠品が非常に多くなります。

シールエクステの市場は日本ではまだまだ伸びていきます。弊社では、安定した供給、大量の在庫を確保しております。欠品、急な価格高騰にお困りのサロン様はぜひとも弊社にお問い合わせください。

以下はもともとの記事です。


去年末からずっとですが、原毛は高騰しつづけています。特に3月くらいからは、純レミ、や55cm以上の長い原毛は急激にあがりました。今後短い毛に関しても値上がりは続く予測になっています。


そのような状況でいかにして原価高騰分を消化するかは弊社を含めて悩ましく、結果として企業努力をしつつどうしても消化できない場合は、価格変更や商品規格の調整をせざるを得ないのですが、最近、弊社にお問い合わせいただく新規のお客様の声で、気になることがあったので注意喚起の意味で記載しておきます。


各社ファイバーミックス、人毛100%、さらにレミ(チャイニーズバージンからマシンレミまで色々ありますが)を基本ラインとして販売されているメーカーさんが多いです。しかしながら、人毛100%として販売されているシールエクステに最近ファイバーを混ぜて販売しているメーカーさんがいらっしゃるとのことでした。

 

可能性は低いですが、たまたまかもしれません。しかしながら、確信的にされているところもあるようです。事前にきちんとサロン様に商品変更を説明した上で販売されているなら問題ないと思いますが、告知なく、いままで人毛100%といっていたものをファイバーミックスにして原価を落とし同じ商品名にて、サロン様に以前と同じ価格で販売されている悪質なケースがあるようです。ファイバーが混じっているかどうかは簡単にわかります。毛先をライターで燃やしてください。ファイバーが入っていればファイバー部分は明らかに違う燃え方をしてダマになります。


あくまで、注意喚起で記載しております。一般消費者様からのお問い合わせや苦情はまずサロン様にいきます。今一度品質の確認をされることをお勧めいたします。